フランス 料理
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2007年07月27日

フランス料理

高級フランス料理!国際線ファーストクラス、高級ホテル・レストランなどでも使用されているセレブな「アミューズブッシュ」とキッシュのセットです!!パーティーにもオススメです。★総額5千円以上は送料無料★
商品名:高級フランス料理!国際線ファーストクラス、高級ホテル・レストランなどでも使用されているセレブな「アミューズブッシュ」とキッシュのセットです!!パーティーにもオススメです。★総額5千円以上は送料無料★

価格:¥4350
(税込み) <送料別>

商品詳細:
内 容アミューズブッシュ20個+18cmキッシュシーフード1個賞味期限製造日から180日間(未開封)保存方法-18℃以下で保存(要冷凍)調理方法アミューズブッシュ、18cmキッシュシーフードともに単品の商品ページの調理方法をご覧下さい。原材料1. アミューズブッシュ・・・
ショップ名:セイボリ・ジャポン

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2007年05月15日

フランス 料理〜マナー2〜

フランス料理を楽しむ際には、テーブルマナーに関する最低限の知識が必要となります。
料理の楽しみ方は人それぞれなので、テーブルマナーは必要ないと考える人もいるはずです。
しかし付き合い上どうしても、テーブルマナーを理解していなければ困ることもありますよね。
ここではイギリス式のテーブルマナーをメインに、ポイント別に整理して紹介しますので、参考にして頂ければ嬉しい限りです。

◆着席着席する際
レディーファーストが大前提となります。
国際的には女性より先に男性が座ると、たいへん失礼な行為とみなされます。
またテーブルマナーにおいては、どちらが上席なのかがたいへん重要です。
自分がもてなす側の人間なのに、上席に座ってしまうと恥ずかしい思いをします。
基本的には会場の出口から遠い席が上席となるので、覚えておくと便利です。
また椅子に座る際には、左から座って左から立つのが基本です。
女性がバッグを持ってきた場合には、自分の左側の床に置くのがテーブルマナーのルールです。
くれぐれも自分の右側に置いたり、テーブルの上に直に置くのはやめましょう。

◆ナプキン皿やテーブルの上にあるナプキンの使い方
こちらもテーブルマナーに含まれます。
ナプキンは自分のひざの上に、必要な時にかければ良いでしょう。
またナプキンは1/2または1/3に折り、折り目を自分側に向けるのが基本です。
ちなみにナプキンを三角に折れば、重心が安定しひざの上からおちる可能性が低くなります。

◆ナプキンの使い道
そもそもナプキンは、何のためにあるのでしょう。
ナプキンの主な使用目的は、手や口を拭くことです。
料理の脂分が口に付いたままの状態だと、見た目がわるいだけでなく飲み物の味も変わってしまいます。
一般的なテーブルマナーでは、ナプキンでテーブルを拭いたり、顔を拭かない事になっているので気をつけましょう。

◆中座する時と食事が終わった時
ナプキンに関連したテーブルマナーでもう1つ気を付ける事は、中座する時や帰る時にはナプキンをどこに置くかという事です。
まず中座する時には、椅子の上に置くのが一般的なテーブルマナーです。
そして食事が終わった時には、自分から見てテーブルの左上にナプキンを置きましょう。
ただし食事の最中に間違ってテーブルの左上にナプキンを置くと、自分が意図しなくても、「もう帰りたい」という意味になるので気を付けましょう。

◆スープテーブルマナー
スープの飲み方も重要です。
スープはスプーン7分目位まですくいます。
あまりスプーンにスープをすくうとこぼれたり、こぼれなくても自然に頭が皿に近付き、たいへんみっともないので気をつけましょう。
スープの飲み方は、イギリス式のテーブルマナーとフランス式のテーブルマナーで異なります。場面に応じて使い分けると良いでしょう。

◆イギリス式とフランス式
同じテーブルマナーなのに、イギリス式とフランス式ではスープの飲み方が真逆になります。
イギリス式だと手前から奥へとスプーンを運びますが、フランス式だと奥から手前へとスプーンを持ってきます。
スープが少なくなったら、イギリス式では皿の手前を持ち上げますが、フランス式では皿の奥側を持ち上げます。

◆ナイフとフォークテーブルマナーで面倒なのが、ナイフとフォークの使い方です。
ナイフとフォークには、オードブル用・ミート用・フィッシュ用がありますが、基本的には料理に合わせて専用のナイフ・フォークを使うのが一般的です。
しかし自分の使い勝手に合わせて好きなように使っても、テーブルマナー上特に問題はありません。

◆ナイフとフォークの置き方
「食事の最中だから皿を下げなくてもよい」「食べ終わったから皿を下げてほしい」という意思表示を、ナイフとフォークを使ってすることができます。
一般的にはナイフとフォークの先を、皿の向こう側にクロスさせるように置くと食べている最中を意味し、ナイフとフォークを皿の上に縦に並行させて置くと、食べ終わったことを意味します。

◆その他の注意事項テーブルマナーに関して
その他にもいろいろな約束事があります。
まず、食事中に皿を手で持ってはいけません。
和食は伝統的に器を手に取って食べるため、私たち日本人にとってこのテーブルマナーは、意外に身に付きづらいものです。
また自分に料理が配られても、全員に料理が行き渡るまで手を付けてはいけません。
口を開けながら料理を食べたり、ナイフ・フォークで必要以上に音を立てるのも間違いです。

◆チップの相場
テーブルマナーで困るのが、ウェイターにどれ位のチップを払わなければならないのかということです。
料金にサービス料が含まれている場合には、チップを払う必要はありません。
それ以外の場合は、料金の20パーセントがチップの上限になり、一般的には10〜15パーセントが相場となります。

最低限のテーブルマナーを身に付けましょう!
テーブルマナーは歴史的には、ヨーロッパ貴族の暇と余裕が生み出した産物です。
ですからあまりにテーブルマナーにこだわって、ガチガチになりながら料理を食べる必要はありません。
しかし最低限のテーブルマナーを知っておくと、何かに付けて役立ちます。
テーブルマナーに関する講習会や各教室、ビデオ・DVDなどもありますので、興味のある方はそちらも是非参考にしてみてください。


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フランス 料理〜マナー1〜

テーブルマナーと聞くと皆さんは、どのようなことを連想されますか?
人によっては、「フランス料理」を連想するかもしれませんし、またある人によっては、「ナイフとフォークの使い方」を連想するかもしれません。
確かにそのようなイメージは、間違ってはいません。
しかしテーブルマナーとは本質的には、相手への気遣いや大人としてのたしなみなのです。
必要以上に、テーブルマナーを難しく考える必要はないのです。

◆テーブルマナーが相手への気遣い?大人のたしなみ?
食事中に同席者にペチャクチャと音を立てながら料理を食べられたら、食欲がなくなってしまいますよね?
肉や魚を食べる時にナイフやフォークが皿と擦れあって、キンキンと音を立てられたら背中がザワっとしてしまいます。
このように食事を楽しむ上では、相手に嫌な思いをさせない事がたいへん大切です。
お互いがお互いのことを“気遣う”ことは、大人には必ず必要となる“たしなみ”です。
このような食事中の相手への気遣いや、大人のたしなみとしてのエチケットを、ルール化したのがテーブルマナーなのです。

◆テーブルマナーが必要な時って?
わたしたち日本人が、現実にテーブルマナーを必要とするのはどんな時でしょう?
「会社の取引先との接待」だったり、「彼氏や彼女とのデート」、「急なパーティー」だったりと、人や場合によって実にさまざまです。
いずれにしても、社会に出たらある程度のテーブルマナーを身に付けておいた方が、お得なのは間違いありません。

◆テーブルマナーの歴史って?
テーブルマナーの歴史は今から500年ほど前のフランスにさかのぼります。
1533年にイタリアの名家・メディチ家のお姫様であるカトリーヌが、フランス王家に嫁ぎました。
その時彼女に付き添っていたシェフが、フランス宮中の食事作法の拙さに驚き、フォークの使い方などのテーブルマナーを一冊の本にまとめました。
このイタリア人シェフが著した『食事作法の50則』が、世界最初のテーブルマナーの指南書です。
イギリスに伝わったテーブルマナー『テーブルマナーの50則』に著されたテーブルマナーはその後、イギリスなどのヨーロッパの国々に伝わりました。
その中でイギリスとフランスは自国のプライドをかけて、テーブルマナーを競うように自己流にアレンジしました。
最終的には19世紀のイギリスにおいて、テーブルマナーは完成したと一般的には言われています。
同じテーブルマナーでも、フランス式とイギリス式では大きく違うのはこのためなのです。

◆テーブルマナーの本場と言えば?
フランスは先ほど紹介した通り、テーブルマナー発祥の国です。
ですからテーブルマナーの本場と言えばやはり、フランスということになるでしょう。
実際に、そんなフランスが世界に誇るフランス料理には、かなり細かいテーブルマナーがありますよね。
私たちもデートなどで、フランス料理を楽しむチャンスがあります。
そんな時本場のテーブルマナーを彼氏・彼女の前で披露して、大人の自分をアピールして見ませんか?
もちろん、先ほど紹介した通りイギリス式のテーブルマナーも、日本をはじめ多くの国に伝わっている、テーブルマナーのスタンダードです。

◆アジアの国々にも、テーブルマナーってあるの?
テーブルマナーは、ヨーロッパの国々のものだけではありません。
中華料理や韓国料理にも、それぞれテーブルマナーは存在します。
特に中華料理は円卓を囲んで食事をするので、ヨーロッパの国々とは異なったテーブルマナーがあります。
そしてもちろん私たち日本人にも、皆さんご存知の通りテーブルマナーはありますよね。
日本人が長い歴史の中で生み出してきた和食には、特に独特のテーブルマナーがあります。

◆日本のテーブルマナーって?
日本人は器を手に持って食事をしますが、これは世界各国のテーブルマナーと比べても非常に珍しい文化です。
また箸を使って料理を楽しむのも、和食の特徴です。
私たちはごく自然に箸を使っていますが、箸を使う際にはやってはいけない行為が幾つもあります。
「寄せ箸」や「迷い箸」はその代表例ですが、皆さんはこのようなテーブルマナーを正確に説明できますか?

◆パーティスタイルにも、テーブルマナーってあるの?
立食やバイキングなどのパーティスタイルにも、テーブルマナーは存在します。
これらのパーティスタイルでは自由に身動きが取れる分、テーブルマナーを身に付けておかなければ周りの人に一段と迷惑をかけてしまいます。

◆バイキングにテーブルマナーなんてあるの?
例えばケーキバイキングで、皿の上にケーキを乗せられるだけ乗せている人を、見たことがありませんか?
いくらバイキングだからと言っても、自分の好き放題にやって良いわけではありませんよね。
皿の上にパンパンに詰まれたケーキが落っこちて、他人の服にクリームが付いてしまう事もあるでしょう。
このようにバイキングのようなスタイルにも、立派にテーブルマナーは存在するのです。

◆食べ物に対するテーブルマナー
テーブルマナーの視点は根本的に、「人がいかにエチケットを守って料理を食べるか」という点にポイントが置かれています。
しかし視点を変えれば、「食べ物に対して失礼のない行為とはどのようなものか」ということも、テーブルマナーと考えることができます。
どんな食材も、元々は生き物です。
そんな食材の命を私たち人間が口にするのですから、「出された料理の好き嫌いをしない」、「料理をやたらと残さない」などのエチケットは守りたいものです。

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フランス 料理〜郷土料理〜

フランス料理といえば、こってりと凝って重たいものを想像しがちですが、ヌメアの料理は素材を生かした軽い味付けが基本。
量もたっぷりだけど、食べきれないってほどでもなく、日本の方にマッチしています。

◆ベリゴール地方の料理
ペリゴール地方は世界に名だたるフランスの珍味フォアグラの特産地として知られています。
日本では贅沢品と思って食する機会が少なかった人はぜひヌメアでこの地方料理を試してみてください。
フランス本国ではペリゴール地方はもっともグルメな土地として知られているそうです。

◆サヴォワ(アルプス)地方の料理
おいしいチーズ・フォンデュがニューカレドニアで食べられる!って聞いたら驚く人もいるでしょう。
本来、フォンデュは標高の高い山岳地方の料理だからです。
ヌメアから車で30分くらいのダンベアは、ニューカレドニアの中央山脈の一部で、夕方になるとかなり涼しくなります。

◆プロバンス地方の料理
有名なのはブイヤベース。
魚介類のスープで、一種の寄せ鍋。
たいてい大盛りで2人前からです。
軽くするなら、スープ・ド・ポワソン(魚のすり身のスープ)。
みかけは黒くどろりとしていますが、潮の香りがたっぷりで意外と美味しい。
パンをつけて食べるといいでしょう。

◆ブルターニュ地方の料理
クレープってこのブルターニュの料理だったって知ってましたか(別名ガレットともいいます)?
本来はそば粉をつかって作り、シードル(りんご酒)を飲みながら食べるもの。
具のバリエーションは豊富でおかずにもなるし、もちろんデザート向きのものもあります。
軽い食事でのんびりしたい人むけ。

◆フランドル地方の料理
ベルギーとの国境に接するこの料理の名物はずばり、ムール貝の煮込み。
バケツほどにも大きな容器にたくさんのムール貝のワイン煮込みがでてきます。
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フランス 料理〜歴史〜

15世紀までのヨーロッパの封建領主は、他からの侵略に備え、防禦をほどこした館に家来とともに住んでいた。
調理室の暖炉には常に火があり、肉塊が焼かれまたその火にかかった大鍋では豆や野菜そして塩漬肉などが、常に煮えていたという。
この中には、香辛料、パン粉、卵黄等が入り具沢山の煮物であった。
これをポタージュpotage(potで煮られたものの総称)と呼んだ。

焼き肉塊は大皿に盛られ、ポタージュは大鉢に入れられた。
各個人には分厚く切ったパン、もしくは分厚く焼かれた固いパンが、現在で云う取り皿の代わりに渡された(このパンをスープsoupeと呼びポタージュにひたして食べもした)
このように各自には皿もフオークもナイフも無かったので、人々は腰から短剣を抜いてナイフ代わりに大皿上の焼き肉を切り取り当然手でつかんで食べた。
フオークがないので手指が使われ食べ物は指でつかんでパンの上に載せたり口に持っていったりした。
そういうわけでポタージュは、スプーンも無い時代ですからドロドロしている必要があったわけです。
こうして汚れた手指は、給仕が捧げ持つ鉢の香り水ですすぎテーブルクロスの裾で拭いた。
きれいになった手で隣人と共用のポタージュ鉢をかかえ、お椀でするように口を鉢につけてすすった。
もちろんコップや壷からワインも飲んでいた。
すなわち各個人にとっては、指がフオークの鉢が日本のお椀と同じくスプーンの、短剣がナイフの役割をしていた。
(※全体の料理を別の鉢に移し換えるときには、大きなスプーンが使われていたようだ)

16世紀になるとアラブ世界との香辛料を軸とした貿易で財をなした市民階級が、個人の自立をもたらし洗練された料理法が発展した。
1533年フィレンツエのカトリーヌ・ド・メデイシスという高名な女性がフランスの王家に嫁いできた。
その結果、フランス料理は発展し、器も金属器から陶器に代わり、その後には磁器へと発展していった。
イタリアでは早くからスープを口に運ぶためにスプーンを使っていたが、ようやくこの時代になると共用の鉢や食器に共に口をつけることを嫌う個人主義が生まれてきた。
その100年後、17世紀始めにフランスにも口に運ぶための個人用のスプーンが広まってきた。
フオークはフィレンツエではすでに14世紀から使用されていた。
しかし、カトリーヌ・ド・メデイシスの嫁入り道具にはフオークは含まれていなかったという。
カトリーヌ・ド・メデイシスは指で食事していたことになる。
指の方が、確実に食物をつかめるので便利である。
フオークは指よりも不器用であり、料理がぽたぽた落ちてしまうと言う理由で人気がなかった。
神様のくれた食物は手でつまんで食べるべきで、フオークなどを使うのは神の摂理にもとると反対する僧侶などもいてフオークの普及は17世紀以降になった。
フオークの利点は、熱いものを持つことが出来る・指が汚れないで済むので指をいちいち洗わずに済むことである。
そしてなんと言ってもきれいでない指でもフオークを持てば衛生的に食事が出来るという衛生思想の普遍化で今日ではフオークを使うのが、一般化されたのである。

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フランス 料理〜フレンチレストラン〜

フレンチレストランの場合、必ず予約が必要と考えていた方が良いでしょう。
気軽なビストロの場合でも、人気店の場合席を確保しておかないと、門前払いになる恐れがあります。
電話一本かければすむ話なので、大した手間ではありません。
予約は遅くても前日までにするのが基本です。
これはレストランの材料の仕込みを配慮しなければならないからです。
ただある程度材料の余裕はあるはずなので、空席があればディナーなら当日の午前中でもOKの場合もあります。
このあたりはレストランによって異なります。
電話をかける時はレストランの営業時間も考慮して、手が空いてそうな14:30〜17:00/21:00〜22:30頃にかけた方が良いでしょう。
その方が丁寧な応対になるはずですし、特別な依頼もしやすくなります。
当日の服装ですが男性の上着、ネクタイ着用を義務づけている最高級レストラン(銀座 マキシム・ド・パリなどのグランメゾンクラスのレストラン)では、真夏でもそれに従うことになります。
スーツやブレザーを着て、ネクタイを着用すれば全く問題ありません。
女性の場合、エレガントなデザインのワンピースかスーツになるでしょう。
できれば服装を指定していない高級レストランでも、男性は上着くらいは着用しましょう。
最近はどの高級レストランもカジュアル化していますので、服装を指定していなければ、冬はセーター、夏はポロシャツでも構わないのですが、服装に関しては義務と考えるより、ドレスアップすることを楽しんだ方が気分がいいものです。
フレンチレストランはそのためのおしゃれな舞台です。
高級レストランならいつものビジネススーツはやめて、他のスーツかブレザーにワイシャツをおしゃれなものに、ネクタイを普段は使わないボウタイにポケットチーフを着け、靴もいつものビジネスシューズを履き替えて、おしゃれなものに変えてみましょう。

レストランに入って名前を告げれば高級レストランではレセプション(フロント)で手荷物、コート等を預かって予約リストをチェックしてくれるはずです。
レセプションを特に設けていないレストランでは、一般的にはメートル・ド・テル(略してメートル、詳しくは後述参照)が、こじんまりしたレストランではマダムが受け付けてくれて、席に案内してくれます。
オーナーシェフのレストランでは、夫がシェフ、妻がマダムの場合が多いので、わからないことがあれば、マダムに気軽に相談してみましょう。
高級レストランの場合、ダイニングルームにすぐに案内しないで、食卓の準備が整うまでウェイティングルームに案内してくれる場合もあります。
ウェイティングルームでは食前酒を楽しんだり、メニューやワインリストをじっくり見ることができます。
食事前の優雅なひとときを楽しみましょう。



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