フランス 料理
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2007年05月15日

フランス 料理〜郷土料理〜

フランス料理といえば、こってりと凝って重たいものを想像しがちですが、ヌメアの料理は素材を生かした軽い味付けが基本。
量もたっぷりだけど、食べきれないってほどでもなく、日本の方にマッチしています。

◆ベリゴール地方の料理
ペリゴール地方は世界に名だたるフランスの珍味フォアグラの特産地として知られています。
日本では贅沢品と思って食する機会が少なかった人はぜひヌメアでこの地方料理を試してみてください。
フランス本国ではペリゴール地方はもっともグルメな土地として知られているそうです。

◆サヴォワ(アルプス)地方の料理
おいしいチーズ・フォンデュがニューカレドニアで食べられる!って聞いたら驚く人もいるでしょう。
本来、フォンデュは標高の高い山岳地方の料理だからです。
ヌメアから車で30分くらいのダンベアは、ニューカレドニアの中央山脈の一部で、夕方になるとかなり涼しくなります。

◆プロバンス地方の料理
有名なのはブイヤベース。
魚介類のスープで、一種の寄せ鍋。
たいてい大盛りで2人前からです。
軽くするなら、スープ・ド・ポワソン(魚のすり身のスープ)。
みかけは黒くどろりとしていますが、潮の香りがたっぷりで意外と美味しい。
パンをつけて食べるといいでしょう。

◆ブルターニュ地方の料理
クレープってこのブルターニュの料理だったって知ってましたか(別名ガレットともいいます)?
本来はそば粉をつかって作り、シードル(りんご酒)を飲みながら食べるもの。
具のバリエーションは豊富でおかずにもなるし、もちろんデザート向きのものもあります。
軽い食事でのんびりしたい人むけ。

◆フランドル地方の料理
ベルギーとの国境に接するこの料理の名物はずばり、ムール貝の煮込み。
バケツほどにも大きな容器にたくさんのムール貝のワイン煮込みがでてきます。
posted by フランス 料理 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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