フランス 料理
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2007年05月15日

フランス 料理〜フレンチレストラン〜

フレンチレストランの場合、必ず予約が必要と考えていた方が良いでしょう。
気軽なビストロの場合でも、人気店の場合席を確保しておかないと、門前払いになる恐れがあります。
電話一本かければすむ話なので、大した手間ではありません。
予約は遅くても前日までにするのが基本です。
これはレストランの材料の仕込みを配慮しなければならないからです。
ただある程度材料の余裕はあるはずなので、空席があればディナーなら当日の午前中でもOKの場合もあります。
このあたりはレストランによって異なります。
電話をかける時はレストランの営業時間も考慮して、手が空いてそうな14:30〜17:00/21:00〜22:30頃にかけた方が良いでしょう。
その方が丁寧な応対になるはずですし、特別な依頼もしやすくなります。
当日の服装ですが男性の上着、ネクタイ着用を義務づけている最高級レストラン(銀座 マキシム・ド・パリなどのグランメゾンクラスのレストラン)では、真夏でもそれに従うことになります。
スーツやブレザーを着て、ネクタイを着用すれば全く問題ありません。
女性の場合、エレガントなデザインのワンピースかスーツになるでしょう。
できれば服装を指定していない高級レストランでも、男性は上着くらいは着用しましょう。
最近はどの高級レストランもカジュアル化していますので、服装を指定していなければ、冬はセーター、夏はポロシャツでも構わないのですが、服装に関しては義務と考えるより、ドレスアップすることを楽しんだ方が気分がいいものです。
フレンチレストランはそのためのおしゃれな舞台です。
高級レストランならいつものビジネススーツはやめて、他のスーツかブレザーにワイシャツをおしゃれなものに、ネクタイを普段は使わないボウタイにポケットチーフを着け、靴もいつものビジネスシューズを履き替えて、おしゃれなものに変えてみましょう。

レストランに入って名前を告げれば高級レストランではレセプション(フロント)で手荷物、コート等を預かって予約リストをチェックしてくれるはずです。
レセプションを特に設けていないレストランでは、一般的にはメートル・ド・テル(略してメートル、詳しくは後述参照)が、こじんまりしたレストランではマダムが受け付けてくれて、席に案内してくれます。
オーナーシェフのレストランでは、夫がシェフ、妻がマダムの場合が多いので、わからないことがあれば、マダムに気軽に相談してみましょう。
高級レストランの場合、ダイニングルームにすぐに案内しないで、食卓の準備が整うまでウェイティングルームに案内してくれる場合もあります。
ウェイティングルームでは食前酒を楽しんだり、メニューやワインリストをじっくり見ることができます。
食事前の優雅なひとときを楽しみましょう。



posted by フランス 料理 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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